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出典:平成24年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午後Ⅰ 問2 設問2
設問

設問対象範囲


正解

考え方
(1)
モードAは、図3の流れを図1上で表すと以下のようになります。

モードBは、トンネルを使用するということなので、通信はWLCを経由するようになります。図1上で表すと以下のようになります。

したがって、データ用通信の流れは、PC1 → AP1 → L2SW1 → L3SW1 → WLC → L3SW1 → L3SW2 → サーバ1となります。
(2)
動作モードの説明に、モードAは、データ用通信はノード間で直接行われるとあります。図3を見てもWLCは登場していません。したがって、WLCが停止してもデータ用通信には影響ありません。
(3)
データ用通信ではWLCを経由しませんが、制御用通信ではWLCを経由します。認証はトンネルを構築する際に行われるので、PCが再起動した際やローミングした際に認証が必要になります。
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